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2026年04月04日

リフォーム

賃貸物件の修繕は長期的な視点で!

上の写真は、貸工場のシャッターの老朽化に伴い、これまでと同レベルのシャッターに入れ替えました。(左側が施工中:右側が完了後)

これにより開閉時がスムーズとなり、施錠もこれまで以上に安心感が増す事となりました。更に、見た目も新品なので綺麗です。 

この工事は、工場を契約中の法人と日程調整をして日曜日に施工しました。 

 

上の写真は、賃貸アパートの契約前の限られた期間にDKのキッチンセット、壁、床を修繕したものです。(左側が施工中:右側が完了後)

実際は、この写真以外にも和室、トイレ、水回り等の工事も施工させていただきました。

前入居者が退去された後に、室内全般の劣化状態をチェックし、施工日数、賃料に見合ったグレードを総合的に勘案して、オーナーのご理解を得て工事内容を決定する事となります。

賃貸物件をより良い状態で維持して建物自体を長寿命化する事は、賃貸経営をする上でとても大切な事です。

一時的には経済的な負担がありますが、長期的な計画(ファイナンシャルプラン)を立てる事をオーナー様にお勧めしています。